日々コレ日記更新

もうすぐ桜が咲いて春らんまんですね。これでファントムも春らんまんならいいんですが・・・・(笑)。
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***韓国ミュージカルジキルとハイド その2***
そういうわけで、韓国ミュージカル「ジキルとハイド」マチソワ観劇のソワレ感想です。
マチネが終わったのが4時半すぎ。5時半からはもう開場し、6時からスタートですよ奥さん(誰?)。なんでそんなパワーあんのみんな(笑)。

蛇足ですが、SMAPのくさなぎ君がニュースステーションで、韓国の(野球の?)強さを古館に尋ねられて「キムチを食べているからでしょう」とのたまったらしいが、キムチ食ってあれだけの演技力と声量がつくならば、ジャパニーズアクターにも毎日キムチ食わせるぞ、わりゃ(笑)。

ソワレは1階の4列目センター。オケピがあったので舞台まで結構遠いけど、まあ見やすい位置でした。2階から見下ろすのと違い、ちゃんと役者の表情まで(2列目で見てたMさんは「ツバまで見えた」と(笑))見えました。

===18日ソワレ===
ジキル&ハイド:リュ ジョンハン
ルーシー:イ ヨンミ
エマ:イ ヘギョン(マチネと一緒)
===========

結論から言うとだね・・・リューさん、あなた東京公演は楽日でしょう?なのに集中力切らしてんじゃねーよー でした。

言っておきますが、あたしはリューさん嫌いじゃありません。むしろ好きです(笑)。スンウ君よりヒラメでも(爆)。
ワールドカップがあった年、韓国のチェジュドまで追っかけていきましたよ(リューさんじゃないけどな(爆))。で、リューさんにピンクの熊のぬいぐるみをプレゼントしましたよ、あたしゃ。そうしたらリューさん、一瞬困ってその熊にキスしてくれましたよ(熊の口にな(爆))。
そういう茶目っ気のあるリューさんが、どうもそのままジキルの性格になっちゃってたような気がしました。別にそれでもいいんですけど(リューさんの性格なんか知ってるやつはそうそういないし)、じゃあかとヘンリーという人物は茶目っ気のある人物像なのかというとそうじゃないのよね。全然一貫してなかったと思う、ヘンリーの性格が。
そうでなくてもジキルとハイドの区別が、物語が進むにつれてまったく区別が付かなくなってきて、最後のシーンなんて、リューさんが髪振り乱してわめいているだけにしか見えないし(笑)。

それでもリューさん、最初はジキルとハイドの区別付いてたのよ(笑)。薬を注射したときに出てきたあの笑い声は、マジでぞっとした。そのときはスンウ君を超えたと思った、ホント。
だけど、決して「悪人」じゃないんだよなぁ、どっちかっていうと「狂人」の声って感じで(ファントムに合いそう(笑))。
そのシーン以降、だんだんヘンリーとハイドの差がなくなってきて「ジキル&ジキル ちょっとハイドであとリューさん」状態でした。最後の、自殺直前の表情なんざ「あんた誰?」状態。ファントムで首吊られてるラウルみてーな顔だった(爆)。

あとね、リューさん、顔で芝居してんだよね。目ぇひんむいたりするのはいいんだけど、それってやっぱり「悪人面」じゃないよー「狂人面」だよー。その顔でDangerous Gameのシーンをやっても、なんか援交にしかみえねーよ。狂ったオヤジが張り切ってるだけみたいで、品がないの。スンウ君は品があったから余計そう感じた。ただ激しさはリューさんが勝ってたけど(そんなとこだけ勝ってどーすんじゃ)。

で、あたしが「リューさんもう集中力キレただろ」と思ったのが A NEW LIFEのシーンでした。
ルーシーを殺して我にかえって逃げていくでしょう。いったいいつ我に返ったの?というくらい、あっさりと「きゃー」と言って逃げてったのね。

えええ!!ありえないそんな演技!
(あなたリュージョンハンでしょう・・・韓国内では大人気の俳優でしょう・・・)

そのせいか、阿修羅のシーン(ヘンリーとハイドが交互に入れ替わる)が、単調で詰まんない。ていうか、ポーズが違うだけじゃん(爆)。ハイドのときの明かりが、スンウ君のときより薄暗く見えたのは気のせいか(爆)。

なので、リューさん、あなたにはジキハイは合わない、と思いました・・・。(リューさんは、WSSのトニーとか、ファントムのラウルとか、普通にカッコイイ役が似合う(笑)深いのはムリ(爆)

エマのヘギョンはね・・・リューさんとのほうがやりやすいのかな(笑)。贔屓目で見ているかもしれないけど、ヘギョンとリューさん、よく恋人関係でコンビ組んで舞台やってるから、スンウ君のときよりも親しみ感があったような気がする。極端なことを言えば、ヘンリーのお姉さんみたいな(笑)感じがした。

ルーシーのヨンミちゃんは、前回も書いたとおり、ソニョンのルーシーよりエロいです(爆)。よく腰振ります(爆)。歌はソニョンのほうがうまかったけど、歌い方があんまり・・・歌うと演技するが一緒にできないなーと。なので、あたしは今回どっちがいいかと聞かれたらヨンミちゃんかなぁと思う。

やっぱりリューさん楽日ということなのか、客席でも韓国語の飛び交う公演でした(あたしの後ろも韓国語)。カーテンコール、リューさんのファンクラブの女の子たち(健勝延翰)約3名がギャーギャーいいながら(笑)最前列まで来て声援を送っていました。

しかし、

よくあれだけの炎が日本で使えたなぁと、ちょっと思った。下から風が噴出して赤い布がびらびらしたらどうしようかと思っていたので(笑)。
| 招聘もの | 22:57 | - | -
***韓国キャストミュージカル ジキルとハイド 1***
2004年夏、ソウルま飛行機で見に行ったミュージカル「ジキルとハイド」(韓国名 ジキレンハイヅ)。

日本で何年前だか、鹿賀●丈の中年ジキルに驚き、マルシ●のケツにおののき(爆)、だんごモグモグ三兄弟のおねーさん(名前すら忘れた)の声楽演技に笑い、段●安則のど音痴にショックを受け、結局何しに行ったんだか分からなくなったジキハイ。

まさかそれを韓国で見てくるとは思わなかったが、とにかく素晴らしかった。あたしは女優の歌で感動して泣くなどということはめったにないのだが、こと韓国でミュージカルを見ると女優の声の美しさと情感の深さで、たいてい泣いて帰ってくる(笑)。
もちろんその他いろいろ突っ込みどころはあるのだが(爆)そういうのが帳消しになっちゃうんですから、ええ。

そんな韓国人キャストのジキハイが日本に来るというのだから、見なきゃダメでしょーということで、18日にマチソワしてきました。ただ、思った以上にチケットの売れ行きが悪かったようで。ミュージカルに対する日本の認識の違いなのか、遅れてきた韓流だとも思われたのか(笑)。

==18日マチネ==
ジキル&ハイド:チョ スンウ
ルーシー:キム ソニョン
エマ:イ ヘギョン
席は2階の2列目センターでした。そんなに舞台が遠いわけでもなく、字幕がとても読みやすい・・・・ゴルァ!!誰だあの字幕作ったやつ!あんな長文読めるか!忠実にせりふを訳してるのは分かるのだが、「男1」だの「全員(上流)」だの、誰が言っているかまで必要か?
字幕をつけるのは難しいのは分かっているが、あたしら舞台を見に来たんであって字幕を見に来たわけではない。

と、最初のシーンでいきなり字幕が4行も出てきたので、なるべく字幕無視で舞台に集中。

・・・で、やっぱ特筆すべきはスンウ君なんでしょうか。
韓国で見たときはリューさん→スンウ君の順で見たので、後で見たスンウ君のほうが印象に残ったんですが、今回はスンウ君→リューさんの順で見たのに、やっぱりスンウ君のほうが印象に残っている(笑)。

そのくらい彼の「善(ジキル)」と「悪(ハイド)」の区別が良く分かるんですよね。
2階なのでそれなりに舞台は遠いので、表情などはあまりよく見えません。だけど、彼は声色を完全に使い分けてました。だからセリフを聞いているだけでどっちを演じているかが分かるんです!これってすごいことじゃないですかっ。
正直、彼は朗々と歌うタイプじゃありません。その点はリューさんに劣ると思うんですが(笑)その他はスンウ君の圧勝ではないかと。スンウ君は歌えないわけじゃないし(あれより歌えない日本のミュージカルスターを名乗るヤツはいっぱいいるしな)。
ちょっとクールなジキル、野獣なハイド、きちんと性格も演じ分けているのも、なんかね〜スンウ君は表情にはあまり出ないけど、それが歌やセリフで分かるというのはね・・・すごい役者です、うん。韓国で見たときよりも良かった。

それを迎え撃つ?ヘギョンのエマ。ヘギョンを見るのはファントムのコンサート以来だなぁと思いつつ、やっぱり2階から見てたからなんですが、どう見ても前に演じてたキムソヒョンの演技に見えるんだよな(笑)。まあ、あれが「エマ」を演じているのだとすれば、ソヒョンもヘギョンも、エマという人物を同じように捕らえたのかなぁと思った。
ただ、性格は少々違うんだな〜。ソヒョンのは「恋人を心配する婚約者」で、今回のヘギョンのは「息子を心配する母親」?のような感じ。
ソヒョンはジキルが心配で仕方ないというのを隠そうともしないのに、ヘギョンは心配なんだけど、ジキルの手前「信じているから」そうそうあたふたしない・・・とでもいうのかな。
だから、マチネを見たあとは「エマはソヒョンの方がいいなぁ」と思ったのにソワレを見たあとは「エマはヘギョンのほうがいいなあ(爆)」と思い直してました。
ヘギョンの演技ってそういう「後から来る」もんがあるのよね。ファントムのときも「クリスティーヌはソヒョンがいいなぁ」と言ってたのに(以下同様)。
最後のシーンがヘギョン、上手いんだよ演技。あそこは泣けたよ。

ルーシーはキムソニョン。
ルーシーも2人見たんですが、どっちかといえばソワレのイ ヨンミのほうが好きかな。今回はどっちもルーシーに魅力を感じなかったのよね。韓国で見たセカンドのソニャちゃんが一番いいなと思う。娼婦のような仕事をしていても、心にはピュアな乙女心がまだあって、だからジキルに手紙をもらって「やり直そう」っていうのが、ちゃんとつながるんだよね。今回の二人はあんまり「この場から抜け出したい」感があんまり感じられなかったから。
手紙とお金をもらったから「じゃあ出て行くか」みたいな。

ただ、ソニョンのほうが、最初すてばち感?が強い分、ジキルに会って変わっていくのが分かりやすいかなぁと。
それにしてもあの酒場のショーはショボイなあ。たぶん、ジキハイはホラーミュージカルとか何とかいうジャンルだから、全体的に暗いトーンの舞台なんだろうけれど、それにあわせてショーもショボイ?ルーシーの脇で踊るアンサンブルもやたらデカイやつがいて、後ろにいるのにルーシーより目だってやんの(笑)。なんだかね。

こんな舞台でしたけど、ジキハイを初めて見たというMさんはとっても良かったと言っておりました。いやいや、あたしもすっごく良かったと思う。思ったよりちゃんと「火」も使えてたし。
ただ、デンジャラスゲームんとこは、韓国内でやったときのほうがエロ度高かった気がするけどなー(笑)。

※Kさんが「片桐はいりのそっくりさんがいた」と言っていたので、ちょっと楽しみだったのたが、探すまでもなくそっくりだったので笑った。

このあと、広島のMさんに偶然会って(笑)お茶してソワレを待った。
| 招聘もの | 16:05 | - | -
***ビーシャビーシャより岩渕さん(笑)***
前回風邪のために観に行かれなかった「ビーシャビーシャ」。本日リベンジ?ということで(笑)行ってきました。平日の昼なので大学生らしき若い人ばっかり(笑)でした。
前評判?で「びしょぬれになる」という情報が伝わっていたのか、女性更衣室では水着に着替えてやる気満々の人もたくさんいましたよ(笑)。あたしもあと10歳若かったらやってたかもな、水着で(爆)。

内容は、まあ、面白かったというかすごかったですよ。とはいえzumaは「ストーリー重視派」なので、ストーリーのないこの舞台はいささか???と思ったりもしたんですが、これはミュージカルではなくいわゆる「ショー」なので、「ショー」として観れば、そりゃもう楽しかったです。首が痛かったけどな(上向きっぱなしなんだよね)。ダンナは大興奮してました(笑)。だって、パンツ丸出しのおねーちゃんと、ケツ毛(爆)丸出しのおにーちゃん(おっちゃん?)が宙に吊られて飛んでまわりながらびしょぬれになるんだもん。興奮しない方がおかしい(笑)。
しかし、前回風邪のときに行かなくて良かった。ほとんど密室みたいなところでぎゅう詰めになりながら水をぶっ掛けられ、スタッフにぎゅうぎゅう押されて(何かわかんないけど「壁際に寄るな」って感じで押されるのだ)大騒ぎするんですから、体調がちょっとでも悪いときに行ったら、即ひっくり返るでしょうね。このショーは万全の体調で(できれば着替えとビーチサンダルを用意して)行ったほうがいいですね(笑)。BWで冬に見なくて良かったよ(笑)。

ところで、劇場内へ入るとき、劇場のロビー(落書きだらけでした。劇場解体前だから書いてOKなんですね)で10分くらい並んでから入るんですが、そのときにどっかで観たことある顔を発見(笑)。
「!岩渕さんっ!!」

いや〜ん(*^o^*)愛しの?岩渕憲昭さんじゃないのぉ!!と驚きつつ、普段だったら握手のひとつでもしてもらうんですが(爆)、何せ通勤電車のラッシュ状態のロビーですから、2メートルくらい先にいる人のところへすら行かれない状態(泣)。劇場内に入ったらオールスタンディングだから探して触っちゃおう(爆)と思ったのに、暗くて見えないからどこにいるかわかりゃしない(泣)。ていうかずーっとラッシュ状態なのでほぼ身動き取れないんです(動けたのはスタッフに押されたとき(笑))。
あの岩渕さんがどんな状態でビーシャビーシャを楽しんでたか観たかったのにな。
要は岩渕さんが気になってて肝心のショーはどうでも良かったのでした(バカ)。

ちなみに岩渕憲昭さんとはミュージカル役者さんで、zumaが初めて観た劇団四季のミュージカル「エルリックコスモスの239時間」に主役で出ていた方です。もうあれから18年も経ってるのに全然変わってないのに驚きました。(今は、アルゴって劇団?にいるのかな?前はスイセイミュージカルにいたのにな)

くそーーーお話ししたかったぁ〜(泣)。←何しに行ったんだか。



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